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アトリエとびうおのブログ

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アトリエとびうおのブログ
ブログ紹介
「アトリエとびうお」は、会社員やフリーランスなどの様々な立場のメンバーがそれぞれの創作活動(小説、漫画、アニメ、ゲーム、CG、特撮など)を自由に行う場所です。埼玉県草加市の片隅にある小さなオフィスビルの二階に間借りして活動しています(家賃はメンバーで折半)。
アトリエとびうおHP: http://www.atelier-tobiuo.com/
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コミケ準備進行中。(翁)

2008/08/14 04:53
もういくつ寝ると夏コミな訳ですが、サークル参加をされる
皆様においては如何お過ごしでしょうか。アトリエではそろそろ
各自の出し物を念頭に色々と準備が進行中です。


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立て看板なぞ作って気分を盛り上げ中。


かく言う自分も3,4年前に作ったままコミケやら何やらに
出しそびれていた「遊星羊飼しゃお」を今更売ろうと思うので
こんなモンを作っているところです。図面とか特に用意していないので
かなりイビツな物体になってしまいましたが、この看板が
私のブースの目印ですので、暇な方はどうぞよしなに。
3日目の東4ホール「”メ”37b」で。
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333さんの「頑張れ!かみやたん」公開(じゅんじゅん)

2008/08/11 17:13
じゅんじゅんです。
ちょっと告知が遅くなってしまいましたが、
333さんが作ったアニメ、「頑張れ!かみやたん」が数日前に公開されました。
333さんがとびうおに来て打ち合わせっぽいものが行われ、
メンバーの一部がちょっとだけ参加したので、ここで紹介してみます。

333さんの「46Z8TV」
http://46z8tv333.yokochou.com/

トップの「アニメ」→「頑張れ!かみやたん」
です。

頑張れ!かみやたんはRonzTBの絵版から生まれたキャラ、
「かみやたん」で勝手に作ってしまったアニメ。
アニメの全体的な構成と制作は333さん。
戦闘シーンの最後のカットのラフをRonzTBのかみやさん本人が担当。
とびうお内では僕が戦闘シーンの作画を30秒ほど担当、
石川さんが冒頭の魔女っ子のイラストを1枚描いたりしました。

↓僕のカットの一部です
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自分のカットを描いた感想として、
液晶タブレット+Flash作画はやっぱり早いです。
描き慣れた単純な絵であれば、5日程度で30秒ほどの
それなりに動くアニメが仕上がり、一人でも開いた時間に
パッとアニメ作れそうな、そんな気分を久々に味わえましたよ。

ちなみに作画のギャラは石川さんはペットボトルのコーヒー牛乳、
僕はお茶です。(えー
後々は声優さんの声も付くらしいですよー。
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とびうお違い (おかやま)

2008/08/05 00:03
何となく、「アトリエとびうお」でググってみたら、こんなページがヒットしてきた。

・マルカイフーズ 焼とびうお煮干しだしパック

ははは。
まぁ、「とびうお」名乗ってるわけだし、こういうヒットだってあるよなw
本当にとびうおダシが欲しいと思って、アトリエのページ開いちゃった人ごめんねwwとか思って軽く流して終わろうと思ったら、画面中央左側に…んん〜!? こ…これはっ!?

ぶははは! そういうことか! だからヒットしたのか!
いやいやいや、そりゃねぇぜ将軍!

俺が何を見つけたのかは、実際にリンク先で確かめてくださいw

ついでに、“焼とびうお煮干しだしパック”を買ってあげると、マルカイフーズさんが喜ぶよ、きっとw
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鳥来訪。(翁)

2008/07/28 19:10
クーラーの冷房効率が悪いと思ったら窓が開いていました。
カーテンを閉めていたので気づかなかったようです。自動車の音にまぎれて
やけに鮮明な鳥の鳴き声が、と思ったら


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あ、


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鳥が。


飛んで逃げる様子も無いのでデジカメで撮影とかしつつ、
ひとしきり眺めた挙句に放置することに。野生の鳥ならそのうち去っていく筈。

30分後。

ちっとも飛んで逃げる様子が無いので、もしかして怪我とかしているのかと思い、
保護してみた。手でやんわり掴んでも別に逃げないのでやっぱり弱ってるのか。


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ダンボールハウス イン 鳥。


昔、怪我したスズメを保護したら1週間と持たずに
死んでしまった事もあり、野生の生き物は人間が干渉するとストレスで死ぬような
話も聞いたことが有るのでわざわざ保護するのもアレかと思ったが、目の前で
弱って死んでしまわれるのも心持ちが宜しくないので、とりあえず動物病院に
連れて行くことに。

と、ダンボールごと外に出したら急に飛びました。なんだ、飛べるじゃん。OKOK。
と思いきや、


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つたない低空飛行ののち、自転車に着地。やっぱ飛べないのか。


鳥の着地した裏庭は、もろに猫の出没ゾーンなので
そこに放置するわけにも行かず、結局もっかい保護することに。
捕獲ミッションの遂行中、結構な数の蚊にさされるおかやま氏。
とりあえず動物病院へ。


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結局のところ鳥は怪我をしているのでしょうか。


結論から言うと、飛ぶのに慣れていない雛鳥なだけのようです。
放っておけば親鳥が迎えに来る筈、と動物のお医者さんよりアドバイスも
貰ったのでそのようにすることに。診察代も特に請求されませんでした。


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暮れなずむ町。鳥は去りました。


去り際の顛末はその場に居なかったので分からない
のですが親鳥を見つけて飛び去ったそうです。良かった良かった。

つまり、怪我もしていない小鳥をアトリエの数人であくせく面倒見て
いただけという、小鳥にしてみればいい迷惑な話だっただけのようです。



<※19時45分 おかやま追記※>

俺も鳥写真撮っておいたのでうp。

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確かに、ひな鳥だと言われてから見てみると胸や背中のあたりにもわもわと残っているのは、産毛(だっけ?)…ようはお子様の頃の毛に見える。多分、羽の先の方のすっきりしている部分が、成鳥としての毛なんだろう。
頑張って大人の階段を上っているところなんだな、お前は。

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…あ、ウンコしやがった…コイツ…。

去っていった顛末ですが、人間だけで大騒ぎして動物病院から戻ってきた後、ダン箱から出してやったら、よほど狭苦しいところに押し込められていたのが腹に据えかねたか、アトリエ内をバサバサ飛び回った挙げ句に、ガンプラの空き箱へダイブ。
すまんかった、悪かったと謝りつつ、もう一度箱から出してやったら、しばらく俺の指先にちょんとおとなしく止まっていました。可愛いヽ(´ー`)ノ

そのまま、窓を開けて表に手を出しておいたら、しばらくして道路の反対側にある松並木に家族の姿を発見。元気よく飛び去っていきましたとさ。
だが、まだ巣立ち前で飛び方が危なっかしい(それを怪我と勘違いしたわけですが)もんで、一度フラついて道路に落ちそうになった時は肝を冷やした…。
まぁ無事に松並木にある巣まで辿り着けたようなので良し。妙な経験をさせてしまってアレだったが、まぁなんだ、大きく育てよ。
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アニメのワンシーンのように2(翁)

2008/07/25 00:08
イイ感じに薄汚れたギリシャチックな置物が
近所のキレイじゃない川の岸に転がっていました。
とてもシュール。


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あ。


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美術室とかで見たことがあるかも。


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こういうのって確か「*****」のデッサン、とか言えるように
ちゃんと人物名が付いているんだと聞いた覚えが。
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【誰かヽ('A`)ノ】 人材募集 【助けてヽ('A`)ノ】

2008/07/22 01:12
おかやまです。ちわっす。

前々から書こうと思っていたお話を、仕事が一段落している(無いとも言う)うちに書き上げてしまおうということで、ここ一ヶ月ほどプロットを考えたりしていたんですが、ようやく目鼻立ちが見えてきました。
でも、単に小説として完成させても、同人メディアとしてはイマイチ世間様へのアピール足りなさそうなので、今風にビジュアルノベル形式にしようということに。これなら、イベントでも頒布しやすいしね。

ただ、ここで新たな問題が。
“ビジュアル”ノベルちゅうからには、ビジュアルがないといかんわけですわ。
背景に関しては、バイク飛ばしてあちこちの写真を撮りまくって加工するとか、ツカハジメ・ライブラリーから3Dモデルを拝借するとか色々手はありそうですが、キャラクターの絵に関しては、どうにもなりませんのです。

昨今は、「ひぐらし〜」の竜騎士07先生のようにご自分で絵も描いてしまうという制作スタイルを良く見受けますが……、

無 理 で す

自分で言うのもなんですが、俺の絵心は壊滅的です。
どのくらい壊滅的かと言うと、以前にちょっと女の子の絵を描いたことがあるんですが、大木奈翁大先生に、

「おかさんの絵は、前衛芸術的ですな。ファンタジーなドリームを感じる」

とナチュラルに激賞されてしまうぐらい壊滅的です。大木奈大先生は、いつか雷に打たれて絵の描き方を忘れてしまえばいいんだと思います。

つーことで、俺以外はみんな絵が上手なアトリエのメンバーにお手伝いを頼もうと思い、手の空いてそうな人の肩をぽんと叩いて誘おうとアトリエ内をぐるぐる歩き回ってみるも…

−常勤チーム−
・もうりたけし 
 → 「俺、FLASHでゲーム作りたいんだ〜。えへえへ」
・大木奈翁
 → 「新作は、宇宙人がアレでコレでボガーッとなるアニメなわけですよ」
・石川プロ
 → 「百合アニメ……百合アニメ……。百合いいよユリ(;´Д`)」
・矢薙じょう
 → 「普通に仕事一杯。どうやってサボ…いや、次の休暇を取るべきか…うーむうーむ」
・ツカハジメ
 → 「地元の祭行ってから、18切符で旅行するんだ〜」
・倉持キョーリュー
 → 「ガンダム! ガンダム!」
・タツボン
 → 「もうマジ、漫画の原稿で手一杯っす! 死にそう!」
・じゅんじゅん
 → 「秋口までは仕事仕事ですよ」

−非常勤チーム−
・simodon
 → 「結婚披露宴の準備でそれどころじゃナス」
・流良匠
 → 「プログラマーだってばよ」
・武藤和真
 → 「3D屋だってばよ」

全 滅 !

ちっ、どいつもこいつも使えな……ああいや、皆さんそれぞれにお忙しいのは大変結構なことですが、こいつは困ったぞ……。








ちうことで、とんだ前振りなわけですが、ようやく掲題のお話。
上記のような理由で、今回はアトリエメンバーとは一緒に作品作りできそうにないのですわ。
そこで、

俺と一緒に楽しくビジュアルノベル作ってくれる、お絵かきさん大募集!
このブログを見ている方で、キャラクター同士が会話したりするときに、画面に出てくる、いわゆる“立ち絵”や、ここぞという時のイベントグラフィックなんかを描いていただけるクリエイターさんはいらっしゃいませんか?

内容は、全年齢対応(非18禁)。中高生が楽しく読めるような、娯楽作品です。
音楽が大好きな女子高生と、彼女の奏でる楽器の音色を媒介にして、不思議な力を行使できる不老不死の少年とがコンビを組み、続発する怪奇事件とそれにまつわる陰謀を追いかける……アクションあり、謎解きあり、学園ドラマありのジュブナイル作品になる予定です。

※7月22日追記※
作品の規模ですが、先に例として挙げさせていただいた「ひぐらし〜」などをはじめとした、いわゆる同人ビジュアルノベル界の雄たちが作り上げたような大ボリューム作品にはならないと思います。つーか、無理です。
1プレイの時間(読書時間)は、最高でも数時間前後で選択肢による分岐なんかもありません。

分かりやすく言うと、
「ラノベ一冊をPCで読む」
ぐらいのレベルになるはずです。文庫に直せば多くて数百ページ前後のテキスト量になるかと。

お願いしたい作業は、

・最大10名前後のキャラクターデザイン&立ち絵
・2〜5点程度の、「ここ一番!」というシーンのイベントグラフィック

です。
※追記ここまで※


こういうこと書くのもアレですが、俺も一応プロとして物書きのキャリアは幾らかありますし、同人作品制作の経験もありますので、途中でほっぽらかしてドロン……ということはしません。当たり前っちゃ当たり前ですね。
また、謝礼についても薄謝ながらご用意することはできると思います。特にスポンサー様がいるわけでもない作品なので、本当に気持ち程度になってしまいますが、そこはご理解いただいた上でよろしくお願いいたします。

というわけで、何かおもろい作品を世の中に出してみたいなーとか、ついでにアトリエとびうおの連中と仲良くなってみたいなーとか、とにかく興味を持ってくださるような方がいらっしゃいましたら、

アトリエとびうおメールフォーム

もしくは、

おかやま個人のメアド→kazu_o☆pf.highway.ne.jp(☆を半角@に変えてくださいませ)まで、

MailMe! メルミイ!

「興味ありますー」
とか、
「詳細キボンヌ」
とか、

まずはそんな感じで結構ですので。
メール下さった方には、誠心誠意お返事させていただきます。

ぜひよろしくお願いしますー。
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ニチヨウダイク(じょう)

2008/07/18 04:36
じょうの机の上には
パソコンとスキャナーとあとガラクタが転がっています。

資料等は、足元にカラーボックスを置いてその中に突っ込んでいるのですが
結構視線に入らない上、引っ張り出しにくい配置なので人間工学的にまるでなっちゃいません。

専用の本棚を置こうにも・・・私の机の周りには「壁」がないので設置もままなりません。
その分、うりも領は壁際な上、比較的袋小路な間取りなので机周りが資料でひしめいています。

ウリモ領に奇襲をかけて、スペースを分捕ってやろうかと戦略を練りましたが
冷静になってみれば「手が届かない」ことに気がつきました。
資料は手元にあってこその資料です。

机の上にブックスタンドを置くことも考えたんですが・・・
A4型スキャナーを頻繁に使うため、どかすわけにもいきません。

スキャナーを使用できつつ、それなりの資料本を並べることのできる理想的な本棚は無いものか?



さらさらとイメージ図を描いてみました。



絶対市販されていそうに無い形状に、小一時間絶望。

ならば作ってしまえ。

























できました。こちらです。






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人間工学に照らし合わせ、腕の動線を考慮した絶妙な配置。
目障りにならぬような視線誘導を実現した、一分のスキのないその神がかった板の組み合わせパターン。
集成材のナチュラルな木目デザインを生かし、科学的根拠に基づいた1/Fゆらぎ効果による癒し効果の実現。

さらに超大型本「SPECTRUM」を軽く収容するペイロード、上部の棚にフィギュア類を美しく飾り立てる展示スペース

ミソなのは、下段に約10cmのスペース
これにより本棚の真下にスキャナーを設置しても、以前の配置と変わらない上、使用になんら支障の無い状態を維持することが可能となります。




完璧です。まさに火の打ち所がございません。






本当に、矢薙じょうという男は、手先が器用で、絵が上手い上に、気前がよく。なおかつ男前であると言わざるをえない。








でもアトリエの連中は誰一人、ほめてくれませんでした。
実家に帰らせていただきマス。





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