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zoom RSS Demon's Souls (おかやま)

<<   作成日時 : 2010/04/29 02:33   >>

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ここ一ヶ月ばかり、毎晩のように、石川さんと翁さんと俺の三人で、PS3“最凶”と名高い、超ヘビーARPG「デモンズソウル」を遊んでおりました。

Demon's Souls(デモンズソウル) PlayStation 3 the Best
ソニー・コンピュータエンタテインメント
2010-02-25

ユーザレビュー:
文句なし買ってきてヨ ...
たしかに面白いです。 ...
いまだ序盤。まったり ...
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もっとも、プレイするのはもっぱら俺で、石川&翁は、いわゆる軍師。いわゆる作戦参謀。いわゆるツッコミ役という布陣。
で、今夜ついにその「デモンズソウル」をクリアしました!!

何か、聞いた話によると、元々は倉持さんが、俺の執筆作業を妨害するために買ってアトリエに置いておいたということなんですが。えー。

それはさておき…長かった〜。疲れた〜。
何度も心折れかける強烈難易度に、コントローラー放り投げようと思ったこと数十度。
ゲームやらん人のためにどんな感じか説明すると、

・海外出張に行くたびに
・必ず、そう必ず強盗に遭って身ぐるみ剥がされ
・大使館の小部屋で呆然とする
・でも、どうしても成立させなければいけん商談があるので
・会社から強制的に航空券を渡されて、また飛行機に乗る

そんな感じのゲーム。…わからんねw

うーん。

・ふと目を覚ましたら、
・「ベルセルク」の世界に放り出されていて、
・強制的にグリフィスたちと戦わなきゃいけなくなった僕ら。
・勿論、ガッツのように強いわけじゃない。

でもいい。
実際、中盤〜後半戦は、その辺にいるザコ敵に一撃食らっただけで気持ち良く昇天してしまう難しさ。曲がりなりにもRPG要素があって、ばりばりとキャラクター成長させられるのに、何じゃそれっていう。(実際プレイしていると、この成長要素が、攻略に超密接に絡んでくるんですけど)。

まぁとにかく、それぐらい辛いゲームなのです。それでも、何度でも挑戦したいと思える絶妙のバランスと、冷静になってよ〜く突破口を検討すれば、光明が見出せるようにできている戦略性が完璧にマッチングしていて、素晴らしいゲームでしたのよ。
大剣・長物振り回しての大暴れプレイもよし、気配を消して忍び寄り、背後からズブリの卑怯プレイもよしと、プレイヤーのスタイルを懐深く受け入れてくれるさじ加減も素晴らしかったです。
一体、どんだけテストプレイして調整を繰り返したんだろうなーと思うと、スタッフの職人技とも言える仕事ぶりには、頭下がる。参った。脱帽。降参。

ちなみに、俺のプレイスタイルは、基本的にリーチの長い槍と盾構えてダンジョンを探索しつつ、やばげなところは遠くから弓でチマチマちまちま仕留めるという超チキンプレイでしたw
そして、最後までデモンズソウルを使った特殊武器や魔法は一切使わずじまい。ラスボスを倒した武器は、一面か二面に転がってた死体からはぎ取った「ショートボウ」w
この辺の生々しさも、最近流行(でもないか?)の「無双系」ゲームとは一線を画していて新鮮でした。

や〜、面白かった。大満足。
ただ、このバランスと難易度に慣れちゃうと、他のゲームがぬるすぎてつまらなくなっちゃうかもなーという不安が。
「龍が如く4」買ってあるんだけど、大丈夫かな…。

最後に、この長い冒険に最初から最後まで一緒に付き合ってくれて、毎晩攻略法を共に考えてくれた石川ちんと翁さんに感謝の言葉を述べておこう。多分、俺一人だったら投げてたw

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おのれおかやまめ!
だが第二第三のデモンズソウルが現れるだろう…
その特を楽しみに待っているがよい!
倉持
2010/04/29 08:37
↑ワロタwww
たくみ
2010/04/29 16:01

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