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じょうの机の上には パソコンとスキャナーとあとガラクタが転がっています。 資料等は、足元にカラーボックスを置いてその中に突っ込んでいるのですが 結構視線に入らない上、引っ張り出しにくい配置なので人間工学的にまるでなっちゃいません。 専用の本棚を置こうにも・・・私の机の周りには「壁」がないので設置もままなりません。 その分、うりも領は壁際な上、比較的袋小路な間取りなので机周りが資料でひしめいています。 ウリモ領に奇襲をかけて、スペースを分捕ってやろうかと戦略を練りましたが 冷静になってみれば「手が届かない」ことに気がつきました。 資料は手元にあってこその資料です。 机の上にブックスタンドを置くことも考えたんですが・・・ A4型スキャナーを頻繁に使うため、どかすわけにもいきません。 スキャナーを使用できつつ、それなりの資料本を並べることのできる理想的な本棚は無いものか? さらさらとイメージ図を描いてみました。 絶対市販されていそうに無い形状に、小一時間絶望。 ならば作ってしまえ。 できました。こちらです。 人間工学に照らし合わせ、腕の動線を考慮した絶妙な配置。 目障りにならぬような視線誘導を実現した、一分のスキのないその神がかった板の組み合わせパターン。 集成材のナチュラルな木目デザインを生かし、科学的根拠に基づいた1/Fゆらぎ効果による癒し効果の実現。 さらに超大型本「SPECTRUM」を軽く収容するペイロード、上部の棚にフィギュア類を美しく飾り立てる展示スペース。 ミソなのは、下段に約10cmのスペース。 これにより本棚の真下にスキャナーを設置しても、以前の配置と変わらない上、使用になんら支障の無い状態を維持することが可能となります。 完璧です。まさに火の打ち所がございません。 本当に、矢薙じょうという男は、手先が器用で、絵が上手い上に、気前がよく。なおかつ男前であると言わざるをえない。 でもアトリエの連中は誰一人、ほめてくれませんでした。 実家に帰らせていただきマス。 |
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天板がしなって見えるのがすごく気になるオイラはA型。 |
しずく(とびうお電工部) 2008/07/19 15:57 |
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